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今回は、行動したいけど不安という方々が前に進めるようお伝えできればと思います。
「やってみたい気持ちはあるのに、なぜか動けない」
「失敗するくらいなら、最初からやらない方がいい気がする」
「自分には向いていないかもしれない」
こんなふうに、頭では分かっているのに行動できない自分にモヤモヤしたことはありませんか?
実はそれ、意志が弱いからでも、能力がないからでもありません。
多くの場合、心の中に“見えないブレーキ”がかかっているだけなのです。
今回は、
『成長マインドセット|心のブレーキの外し方』 という書籍をもとに、
・なぜ人は挑戦できなくなるのか
・どうすれば心のブレーキを外せるのか
を分かりやすくお伝えします。
成長マインドセットとは?
成長マインドセットとは、
「能力や才能は生まれつき決まっているものではなく、努力や経験によって伸ばせる」
という考え方です。
反対に、
「どうせ自分はダメだ」
「向いていないから無理」
と考えてしまう状態を 固定マインドセット と呼びます。

なんか昔失敗したことでつらい思いをしたかも。
固定マインドセットの特徴
過去の経験からこう感じてしまう。
・失敗=自分の価値が下がると感じる
・できない自分を隠したくなる
・挑戦そのものを避けてしまう
まずは「なぜこう考えてしまうのか」「これからどう考えれば行動できるか」を考えてみてくださいませ。
成長マインドセットの特徴
最初からこう考えられる方々もいますが「こういう考え方があるよ」と知ることで、不安が和らげばと思います。
・失敗=成長の材料と考える
・できないことは「まだ途中」と捉える
・挑戦すること自体に価値を感じる
この違いが、人生の行動量と幸福度に大きな差を生みます。
成長マインドセットが身につくとどう変わる?
・行動することが怖くなくなる
・他人と比較して落ち込まなくなる
・失敗しても立ち直りが早くなる
・「どうせ無理」が減っていく
結果として、自己肯定感・幸福度・行動力が自然と上がっていきます。

挑戦して成長できた方が人生の満足度が高くなるな🤔
心のブレーキはどこから来るのか?
「行動できない」の正体は、怠けではありません。
多くの場合、以下のような無意識の思い込みが原因です。
① 失敗=恥ずかしいという思い込み
過去に
- 怒られた
- 否定された
- 笑われた
経験があると、脳は「失敗=危険」と学習してしまいます。
その結果、失敗を避けるために行動しないというブレーキがかかるのです。
② 他人の評価を気にしすぎている
・変に思われたらどうしよう
・できないと思われたくない
・周りより遅れていたら恥ずかしい
こうした思考は、自分軸ではなく他人軸になっている状態。
他人の目を基準にすると、行動は一気に重くなります。
とくに他人軸になってるときは、「影響の輪と関心の輪」こちらの考え方を知っておくだけでも視野が広がるかと思います。
影響の輪と関心の輪とは?
この考え方は、
「自分のエネルギーをどこに使っているか」を見直すための思考法です。
人が気にしていることは、大きく2つに分けられます。
関心の輪とは?
👉 自分ではコントロール”できない”こと
関心の輪とは、
「気になっているけど、自分の力では変えられないこと」の領域です。
- 他人の評価・機嫌
- 過去の失敗
- 景気や社会情勢
- 上司や同僚の性格
- 天気、運、不運
関心の輪に意識を向けすぎると、
- 不安が増える
- 被害者意識が強くなる
- 行動が止まる
といった状態になりやすくなります。
👉 心のブレーキが強くかかる状態です。
影響の輪とは?
👉 自分でコントロール”できる”こと
影響の輪とは、
「自分の選択や行動で変えられること」の領域です。
- 自分の考え方
- 行動の量と質
- 学ぶ姿勢
- 言葉の選び方
- 失敗後の対応
- 人への接し方
影響の輪に意識を向けると、
- 主体性が生まれる
- 行動力が上がる
- 成長を実感しやすい
👉 成長マインドセットが働いている状態です。
③ 完璧にやらなければいけない思考
「ちゃんと準備してから」
「完璧になってから始めよう」
これは一見前向きに見えて、実は一生始められない思考パターンです。
成長マインドセットでは、“未完成で動くこと”こそが成長の条件だと考えます。

整ってから始めたくなるんだよねー。でも整うまでに時間かかってるや。
成長マインドセットで心のブレーキを外す方法
① 「失敗=データ」と捉え直す
失敗は成功の反対ではありません。失敗はただの途中経過であり、情報です。
うまくいかなかった
→「この方法は合わなかった」というデータが手に入った
こう考えるだけで、失敗への恐怖はかなり弱まります。
「なぜ失敗は良くないことと感じてしまうのか?」考えてみると、
- なんとなく嫌な思いをしたから
- 恥ずかしい思いをしたから
過去の経験からそう思うのもわかりますが、その失敗から成長した経験はありませんか?
嫌な思いをわざわざ思い出すのもつらいですが、思い返すと過去の失敗から反省点を踏まえて
- 失敗してないということは何もしていないということ
- 失敗から成長につながる考え方を学べばいい
- 小さな失敗を最速ですれば致命傷を負わないようになる
こう考えて前向きに捉えてみませんか。
② 「できない」を「まだ」に変える
×「自分にはできない」
○「今はまだできないだけ」
たった一言ですが、この「まだ」があるかどうかで、未来は大きく変わります。
③ 小さな挑戦を積み重ねる
いきなり大きく変わる必要はありません。
・5分だけやってみる
・人に話すだけ
・調べるだけ
行動のハードルを極限まで下げることで、脳は「これは危険じゃない」と学習していきます。

参考にしている書籍
成長マインドセット|心のブレーキの外し方:吉田行宏さん
・心理学ベースで納得感がある
・「なぜ動けないのか」を責めずに説明してくれる
・すぐ実践できる考え方が多い
・自己啓発が苦手な人でも読みやすい
特に、「自分を変えたいけど、どうしても怖い」という方には、心に刺さる内容だと思います。
まとめ|心のブレーキは外せる
行動できないのは、あなたが弱いからではありません。ただ、成長の仕方を知らなかっただけです。
成長マインドセットとは?
- 固定マインドセットの特徴
- 成長マインドセットの特徴
- 成長マインドセットが身につくとどう変わる?
心のブレーキはどこから来るのか?
- ① 失敗=恥ずかしいという思い込み
- ② 他人の評価を気にしすぎている
- ③ 完璧にやらなければいけない思考
成長マインドセットで心のブレーキを外す方法
- ① 「失敗=データ」と捉え直す
- ② 「できない」を「まだ」に変える
- ③ 小さな挑戦を積み重ねる
成長マインドセットを知ることで、
・失敗への捉え方
・自分への見方
・行動へのハードル
すべてが少しずつ変わっていきます。
今日から完璧を目指さなくていい。小さな一歩で大丈夫。
心のブレーキを外しながら、あなたのペースで前に進んでいけたら、それで十分です✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!



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