幸福度が高い人は「自分軸」で生きている!幸福度が低い人との決定的な違いとは?

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今回は、幸福度が低い方々がどう高めて人生を楽しいものにするかを一緒に考えていただければと思います。

なんだか幸せを感じにくい。
幸せな瞬間があっても、一時的ですぐ元に戻ってしまう。

そんなふうに感じることはありませんか?

今回は、「幸福度が低い状態から、どうすれば少しずつ幸福度を高めていけるのか」をテーマに、
幸福度が高い人と低めな人の違いを比較しながらお話していきます。

結論から言うと、幸福度が高い人の多くは「自分軸」で生きています。
受け身ではなく、”主体的”に選び、行動しているのです。

この記事が、自分軸で生きるヒントになり、
少しでも「幸せを感じる時間」が増えるきっかけになれば嬉しいです。

安定して「幸せ~」って感じられる人生ってやっぱり憧れるなー✨

幸福度の高い人、低めな人

自分軸で生きているAさんと他人軸で生きているBさんの特徴を比べていきます。

もちろん人と人とを比べるのは感情も入るし個性もあるので全くおすすめしませんが、ここでは感情抜きの分析っていう意味で比較してみたいと思います。

自分と似てるところがあったら分析してみて良い方向に繋げられるといいなー!!

幸福度が高い人の特徴!自分軸で生きている

幸福度の高いAさんは、現状維持バイアスがかかっておりません。変化しようがしまいが自分が良いと思ったら即行動するタイプです。そして変化することは当たり前。

ちなみに、現状維持バイアスとは?

現状維持バイアス(Status Quo Bias)とは、変化を避けて現状維持を求める、現在の状況よりも好転するとわかっていても行動できない心理傾向を指します。確証バイアスや同調性バイアスなどの認知バイアスの1つです。

現状維持バイアスとは?起こる原因や外し方を解説 (miidas.jp)

この現状維持バイアスも自分の気付きの一つになるかと思います。

それでは特徴を見ていきます。

Aさん

幸福度の高いAさんの特徴

  • 自分軸で生きている

⇒自分がやりたいと思ったことをすぐ行動にうつし、やりたくないと思ったことは基本的にやらない。

受け身ではなく主体的で自分から行動するため、自分の責任は自分で負う。

TPOを踏まえたうえで、いい意味で他人の目を気にしない。

  • 自分軸で生きてるから自信がついている

⇒自分でやりたいと思ってやっているため、自信もあるので失敗しても失敗と考えずやり通す。例えば、資格の試験があって落ちても合格するまで受ける。(合格したらもう自分のものですね。)

  • 自信があるから自己肯定感が高い

⇒行動力もあって失敗を成功の過程と考えた先に成功することが多いので、自信もつき自己肯定感が高くなる。

  • 自己肯定感が高いから幸福度が高い

自己肯定感が高いので、自分なんて…っていう考え方をしない。自分は生きているだけであ価値があると感じていて、自分がやりたいって思う事をやっている。(基本的に人生楽しくない理由が無いですよね。)そしてまた自分軸で生きる好循環が生まれる。

とあるマンガの麦わら海賊団の船長は自由で楽しいことを選んで突き進み、困難であることに対しても仲間を頼りにしながら乗り越えています。

マンガの世界だけでなく現実世界でも自分で選んだ道を進んで行くことで幸福度の高い人生になってる人っていっぱいいるんですよね。

幸福度が低めな人の特徴!他人軸で生きてしまっている

※これは「ダメな人」という話ではなく、
環境や経験によってそうなってしまうことが多い、という前提で読んでください。

幸福度が低めのBさんは現状維持バイアスの意識が強く変化することは苦手、苦労するのが当たり前と考えている一方でめんどくさがりのため行動力はあまりありません。矛盾してますが。

ただ、めんどくさがりも脳のクセです。めんどくさい減らすこともできますので、興味がある方はこちらも見ていただければと思います。

めんどくさいと思うと行動力も減ってしまいますよね。

それではBさんの特徴を見ていきます。

Bさん

幸福度の低めなBさんの特徴

  • 他人軸で生きている

⇒受け身で行動してきたので自分のやりたいことを探すのが難しく、他人に言われたことはやって自分から行動できない。

自分の人生なのにやりたいことがあってもまずは他人の目を気にする。他人と自分を意味のない比較をしてネガティブになってしまう。

  • 他人軸で生きているから自信がない

⇒自分から行動できないことが当たり前になっているので、自分から考えて行動し、「やりとげた!」という成功体験が少なく自信がないため、ちょっとした失敗したことに対して臆病。臆病なのとめんどくさがりが相まって行動にうつせず成功体験する確率を狭めてしまうため自信がつかないという悪循環。

  • 自信がないから自己肯定感が低い

⇒自信がないから、自分なんて何やってもダメだと思うしそんなダメな自分に価値があるのかとその時点では解決しなそうな自問自答をして過小評価もしてしまうので自己肯定感が上がらない。

  • 自己肯定感が低いから幸福度が低め

⇒自己肯定感が低いので、良い方向に行くかもしれないのに変化を恐れて行動にうつせず、それで自信もなく他人に言われてからやるので自分が何のために生きてるか迷宮に入って幸せと感じる時間があまりないから行動にまたうつせないという悪循環。

他人軸で生きてると「自分の心の本当の声に耳を傾ける」ことすらおざなりなってしまって迷宮に突き進んでしまいます。自分を大切にすることに慣れていないのでむしろそこに気が付かないんですね。

なので、まずは内側の自分に気付いてあげて自己肯定感を上げて主体的に行動し、幸福度を高められればと思います。

幸福度が高い人と低めな人を比較してみて

おわかりいただけただろうか…。この比較は実の姉妹、つまりAさんが姉でBさんは前までの私であります。

とはいえ、長年そうやって生きてきても行動していけば、少しずつでも幸福度を上げることができます。

そして今回の比較はポジティブに変化するためのものです。基本的には他人と比較しません。

さて、この比較を見てどんな考え方になりましたでしょうか??🤔

自分では気付いてなくても、比較を見てBさんも「こうすればいいじゃん!」っていうのが見えてくるのではないでしょうか。それは俯瞰して見ることができるから。

メタ認知”。つまりそれを自分にも当てはめてみて俯瞰しつつ行動していけば人生が良い方向に行くかもしれませんので、ぜひ考えていただければと思います。

幸福度を上げる行動

幸福度を上げるために、いきなり大きく変わる必要はありません。

  • 考え方
  • 関わる人
  • 行動

を少しずつ変えていくだけでも、人生の見え方は確実に変わっていきます。

「自分がやってみたこと」「幸福度が低かったけど行動することができるようになり、人生楽しくなってきた方のお話を聞いて参考になったこと」などをお伝えしたいと思います。

実際に人から話を聞くと自分でもできることがあるかもって考えるキッカケになるかもしれないな🤔

書籍を読む

書籍が苦手な方でも最近では「マンガ」や「動画」でも良いマインドになるよう解説された内容が出ています。

私は「マインドブロック」や「現状維持バイアス」がすごく、変化が苦手で新しいことに挑戦したり行動することができませんでした。

意味が無くても苦労しなければならないんだ、変化して嫌な方向になったらどうしよう。そんなことばかり考えてたら行動できませんよね。。

なので、まずはそのマインドを変えていくことが必要かと思います。

書籍では気兼ねなく自分のペース勉強できます。

  • それは心理学からでもいいですし
  • 自己啓発のようなもの
  • 自分は経営者ではなくても経営者のマインドを学ぶ

こともできます。書籍では、色んな角度から「こういう考え方があるんだ!」と発見することもできますので、ぜひ読んでみてくださいませ。

学ぶ、成長するための図書館

人と会う

内向的で人と会う事が苦手な方もいると思いますが、内向的な方が人と人と会って主体的に行動できるようになったってことを耳にしました。

最初は受け身だったけど、主体的な人にうながされて困っている人に話しかけたことで「貢献できた」という喜びを感じ、自己肯定感も上がっていったので主体的に行動したら自信にも繋がったそうです。

自己肯定感を上げるにはこちらもご覧ください。

ポジティブな人に会うことで、ポジティブなエネルギーをもらうことができます。

人に会うといっても会社が嫌だったら無理に付き合う必要はないですし、会社と家だけでは逃げ場が少ないので、自分が居心地の良い価値観の合うコミュニティを探してみるという行動の第一歩を進んでみたら見る世界が変わってくる可能性は十分にあります。

趣味からでもいいので好きな事をやってみる

趣味って、「時空歪んでる?」ってくらい時間が早く感じるほど集中してできることが多いですよね。

その集中力って大事です。集中力を高めることができたらパフォーマンスも上がりますので見つけられればと思います。

そこから稼ぐことに繋がるなら羨ましい限りです。

趣味から稼ぐ?
  • 編み物や裁縫⇒ハンドメイドで出品
  • ヨガやピラティス⇒インストラクターになって人に教える
  • 写真を撮る⇒個展や始めやすいインスタなどで投稿から収益

もちろん稼ぐとこまでいくのは大変なことです。

これはあくまで個人的な意見ですが、「これを売らなきゃ!!」って億劫にならずに趣味の平行線で上手くいったってなったら自己肯定感も上がって成功する喜びを感じるかと思います。

ただ、趣味や好きなことがわからないという方もいるかと思います。

なんとなーく自分の好きなことに対してフタをしてしまっていたりして。でも趣味は自分が理解できればいい。

他人軸で生きていると、主体的に行動することに慣れていないのでいきなり「自分のやりたいことって何?」って聞かれてもわからないんですよね。

そこで大切なのは自分との対話です。感情と思考を切り離して、「自分の感情」「自分の思考」と向き合う時間を設けること。

脳の使い方をリジックツリーにした図解

自分が本当はどうしたいか、具体的に「言語化」「可視化」できるまで本音の本音に耳を傾けてあげてくださいませ。

本当にわからなかったら、ネットなどでも趣味を検索し、かたっぱしからやってみて自分が「コレだ!」と思えるまで探してみてくださいませ。

経験を積むことで自分を見つめなおすきっかけになってくれれば嬉しいです。

まとめ

幸福度が高い人、低い人の特徴と行動についてお話させていただきました。

幸福度の高い人、低めな人

  • 幸福度が高い人の特徴
  • 幸福度が低めな人の特徴
  • 幸福度が高い人と低めな人を比較してみて

幸福度を上げる行動

  • 書籍を読む
  • 人と会う
  • 趣味からでもいいので好きな事をやってみる

幸福度は人それぞれです。
静かに暮らすことが幸せな人もいれば、本当は行動したいのに一歩踏み出せずに苦しんでいる人もいます。

ただ、「やりたいことをやらなかった後悔」は、人生の終わりに最も多いと言われています。

他人の目を気にしすぎて、自分の気持ちを後回しにするのではなく、少しずつでも自分軸を取り戻していけたら、きっと人生の幸福度は上がっていくはずです。

この記事が、その一歩になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

fukuko

自分はダメだという思いから少しずつ成長して人生を良くしようと学びながら、同じ悩み「成長したい!」「人生を良くしたい!」という考えをもつ方々へ発信しようと奮闘する30代です。
学んだ事や実際に行動して良くなった事などを綴っていこうと思います。
少しでもお役に立てたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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