仕事は「他者貢献によって価値を提供して報酬をいただく」もの。
しかし価値ってどうやって高めるのか?🤔
まずは考え方の本質を知り、自分がどんな事で他者貢献できるかを考えて頂ければと思います。

仕事の本質か~。どんな事を考えればいいんだろう?
仕事の質を上げるには?
仕事の質を上げるのに近道を考えるのではなく、回り道の道中で経験する事も大事になっていきます。
そこを踏まえて少しでも質を高めていきたいと思える方々にお伝えできれば嬉しいです。

確かに山登りでも崖を一直線っていう過酷なやり方もあるけど、どの道がいいか考えながらお花を見たり危ない場所には近寄らない方法を見つけられたりできるかも!
圧倒的な量をこなす
効率化は生産性を上げる手段でとても大切です。ただ、最近では効率化が目的となっているのを多く見かけます。のちに効率化の方法を上げさせていただきますが、まずは量をこなしてから。
最初から効率ばかり気にしていると、目的の土台がちゃんと作られていないので雑になっていたり中途半端になってしまう事が。
もちろんスピード感は大事なので物事を進めつつ改善していく流れはいいと思いますが、やっていく中ここを効率よくしていけば「生産性が上がるという目的」があっての効率化です。
それができるようになるには量をこなす事。。。
もちろん方向性がずれていたら意味がないのでちゃんと「方向性を決めて」から。
これから体を鍛えるとして、色々な筋トレ方法をやっていったらここの筋肉を鍛える事で効率よく全体も鍛えやすくなる。ここを柔軟にしておくことで動きやすくなる。という事がわかってくると思います。
二の腕鍛えたいのにスクワットやっても効いてこないなってなりますよね。
最近では参考にできる動画がやまほどあるので、自分に合った方法を見つけるにはまず「自分で量をこなしてみて」から、この動画のやり方がやりやすいなどわかってくるかと思います。

「身をもって経験する」のと「理屈だけでわかった感じになる」のとでは結構差が出てくると思うので、量をこなす事を頑張ってみてくださいませ。
成長する痛みを経験する
筋肉痛って、痛いんだけど成長してる感じがすると「効いてる!」ってポジティブな感情でとらえる事ができます。
負荷をかけないと筋肉も成長しないのと同じで経験して負荷をかける事で人として成長する。
小さな失敗をする→自分が考えた改善方法で成功する
これが積み重なると自信もつきますし、経験値アップで成長していきます。
ただ、筋トレでも同じ、成長する痛みならいいのですが、負荷をかけすぎて筋を傷めないようにしてくださいませ。

インプットをアウトプット
これから学びたい事を自分に落とし込んで定着させるには、「インプット」と「アウトプット」を繰り返す事
インプットでは
- 自分自身が体験する
- 書籍や動画などで勉強する
- 直接人から教わる
アウトプットでは
- 学んだ事を実践する
- 人に発信する
- 人に共有する
●インプットが30%
●アウトプットが70%
と言われるほど、アウトプットする事で自分に定着してきます。
目的にもよりますが、英会話をしたい!って思った時、筆記で勉強するよりも留学してネイティブな英語を聞いて話していくほうが成長速度も定着の仕方も断然上がりますよね。
考え方は同じで、まわりに聞いてもらったり発信する事で自分に落とし込んで頂ければと思います。
効率化
先ほどあげた効率化ですが、量をこなしていくと効率化も生産性をあげる質の高い役割を発揮してくれます。
仕組化
仕組化をする事で、自分だけでなく他の人に任せる事ができる。そうなると自分が今やるべき事に集中して取り組むことができるのでパフォーマンス上がります。
仕組化をするには、
●マニュアル化をする
●システムを組む
自分しか知らない優越感にひたっていると非効率です。
「マニュアル化」をしておく事である程度は誰にでもできるようにしておく。
- いつも決まってやっている事
- 流れがわかっている事
マニュアルを作成する事で視覚化すると「これいる?」って自分の中で整理する事もできます。
「システムを組む」と、時間を短縮する事ができます。
発注するものを一週間に売れる平均を出して発注していく。種類が多いなら尚更システムを組む事でわかりやすくなっていきます。
昔バイト先でこの種類はこのくらいっていうのを1時間かけていたものがシステムを組んでコピペするだけで5分もしないうちに終わる。
「これが効率化か!」って感動した最初の出来事でした。
まだまだ手書きでFAXで発注する事もある時代です。もちろん進んではいると思いますがまだシステム化されていない場所ではシステムを組むという事を考えてみてくださいませ。
ツールの活用
場面によりますが、メールよりチャットの方がはやい。
文章を打つより音声入力の方がはやい。
文書作成ならAIを使った方はやい。
もちろん最終チェックは大事です。
AIは使いこなせていない私ではありますが、まずは触ってみる。
スマホだって最初はワクワクしながらも恐る恐る触っていましたが、今では皆が普通に使いこなせているわけです。
時代は変わっていきます。順応できるようにまずは触ってみるだけでも世界観が変わっていくかと思います。
意外と大切な考え方
意識しないと以外と自分もはまりがちな考え方や、意識してみるとパフォーマンス向上につながるヒントをお伝えできればと思います。

意識していない事。。意識してないから思いつかない。。
完璧主義にならない
プロの芸術家や職人、スポーツ選手などは100%以上の力を発揮したい!という気持ちが必要ですが、「一般的にはサービスや商品などは80%のもの」を世に送り出して、あとは改善しながらまた作り出し送っていくというスピード感が大事になっていきます。
例えばスーパーボールを売らなければならないとして、
●80%のものを出してみる
出来上がったものをまず出してみる→売れる→もっと弾むよう改善→さらに売れる
●完璧を目指す
とにかく納得がいくまで弾むものを考える→改善→さらに改善→ようやく世に出る
消費者が求めているスーパーボールは
「弾む=楽しい」
であって、
「10メートル下に落としたら20メートル上まで上がってきた!」
という所まで求めてないかと思います。
それはそれで話題にはなるかもしれませんが😂

スピード感が大事だからといって雑になったり中途半端になっては意味がなくなりますが、完璧を求めるあまり時間をかけすぎるのももったいないので、バランスを考えて頂ければと思います。
二酸化炭素を意識する
わりと盲点だったりしませんか?そして重要な点でもあります。
人は意識しないと呼吸が浅くなってしまうので、酸素が脳にいきわたりにくくなってしまいます。
なので呼吸の意識も大事なのですが、作業する空間の二酸化炭素濃度も意識していく。
二酸化炭素の濃度が強くなるとこんな影響がでてきます。

脳の状態を良くしていけば集中力や判断力、作業効率も上がりやすくなると思いますので意識してみてくださいませ。
まとめ
仕事の本質の考え方をお伝えさせて頂きました。
仕事の質を上げるには?
- 圧倒的な量をこなす
- 成長する痛みを経験する
- インプットをアウトプット
効率化
- 仕組化
- ツールの活用
意外と大切な考え方
- 完璧主義にならない
- 二酸化炭素を意識する
頭ではわかってるんだけど意識してないとか、実は実践してたけどここは盲点だったなど発見があれば嬉しいです。
少しでもお役に立てばと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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