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今回は、トップレベルの方々が何をしているのか?どうやって効率よく仕事をすすめているのか、なぜ進められるのか、考え方と行動をお伝えできればと思います。
「同じ時間働いているのに、なぜか仕事が早い人がいる」
「忙しいはずなのに、いつも余裕がある」
「仕事ができる人と自分は何が違うんだろう?」
職場でそんな人を見ると、気になってしまいますよね。
私自身も、仕事ができる人を見るたびに「何をしているんだろう?」と疑問に思っていました。
特別な才能があるのか、それとも人には見えない努力をしているのか。
そこで今回は、仕事ができる人が実践している習慣や考え方について調べ、自分でも取り入れられそうなものをまとめてみました。
「仕事ができる人になりたい」と思っていても、いきなり大きく自分を変える必要はありません。
小さな習慣を一つずつ変えていくことで、仕事への向き合い方も少しずつ変わっていくかもしれません。

自分には遠い話という思いから進化しようかな。
こちらの書籍を参考にし、お伝えしていきます。のちに紹介していきます。
この記事が、仕事の進め方を見直すきっかけになれば嬉しいです。
「言われて業務をこなす」のと「自分から仕事をする」のでは、考え方も変わってきます。
例えば、「POP作っといて~」と言われてやる場合、「文句を言われない程度にこなせばいっかー」ってレベルで終わらせてしまったり。
しかし、「自分で作ってみたい!」ってなったら
- どうしたら商品と合うかなー?
- どんな描き方にしようかなー?
と工夫したくなり、それが褒められたら自己肯定感も上がります。そしてまた自分から行動したくなったら良いループになりますよね。
自己肯定感が低いと思う方でも小さな成功体験の積み重ねで上がっていきます。
自己肯定感を上がったらいいなと思う方はこちらもご覧ください。

仕事がデキる人がやらないこと
自分仕事してる!!って満足感からやってしまいがちな事をデキる人は実際にやらないであろう習慣もあります。
ハッとさせられることも多いかと思うので、一緒に学んでいただければ嬉しいです。

やってる自分に満足しちゃうことよくあるんだよね
休日まで仕事のいやなことを考える
「仕事が楽しいから考えちゃうんだよねー」って方はいい状態でアイデアが浮かんでくるしパフォーマンスも上がって良いよね。
- わくわくする!
- どんどんアイデアが浮かんでくる!
- 楽しい!
なら自分がやりたいことをやっていて素晴らしい。
ただ、
- 「あーあの企画どうしよー」
- 「仕事嫌だなー」
- 「あの人に会いたくないなー」
っていう使い方で脳を働かせてしまうのだったら休ませてあげてほしいです。
休暇は本当に大事です。
脳は休ませることで整理できるのにずっと考えている状態だと、考える量だけパンパンで散らかってしまい整理する時間がなくなってしまう。
整理されていないと、必要な時に必要な情報を出せなくなってしまいます。


資料を作ること自体を目的にしない
資料作成って大事ですが、企画の過程であって目的ではないという考え方。
確かに授業でノートを綺麗にまとめることに重きを置いて、テストでは全然いい点取れないのでは意味がありません。あくまでノートを取るのは点数を取る過程。
資料をきれいに作ることは大切です。
しかし、資料作成そのものが目的になってしまうと、本来達成したかった目的から離れてしまうことがあります。
「この資料を使って何を達成したいのか?」
と考えてみることが大切です。
目的は見る人が全体を把握しやすいように!
- わかりやすく簡潔にまとめよう
- レイアウトは変に凝らずシンプルだけど綺麗に
目的がハッキリしたら無駄な時間を使うのではなくやるべきところに時間を使えるようになります。
ただ日本は謎にノートを取っていることに評価することもあるので何とも言えませんがその風習から結果が疎かになりがちなのかもしれません。
過程に満足する
もちろん過程が楽しいとか仕事してることに充実感を持つことは良いことです。
モチベーションの上げ方は人それぞれです。
ただ、過程に満足してしまうと仕事の結果がどうでも頑張ったんだからで終わりになってしまうことも否定できません。
目標や目的を達成して達成感が生まれるし自己肯定感も上がる
仕事ができる人にはどんな特徴がある?
デキる人って聞くと、
- 「常に仕事のこと考えてるんでしょ?」
- 「意識高いってことはずーっと勉強してるんでしょ?」
など難しいことばかりに目がいくと思います。
確かに勉強は自分を”アップデート”するために新しい知識など必要なことを学んで活かして更に成長し続ける。
とはいえ、そんな気力は自分にはないと感じて何もしないでいるのはもったいない!
「ちょっと成長して」を繰り返したら段々もっと成長したくなり、自分から学びたくなっていくかもしれません。「まずは成長したいな」と、自分からやりたいという意識をもっていただけたら嬉しいです。
さて、デキる人が習慣していることは何なのか一緒に考えていただければと思います。

デキる人がやっていることを自分に出来るかな~?🤔
仕事の目的を明確にする
仕事ができる人は、作業そのものではなく「何のためにこの仕事をしているのか」を意識しています。
- 仕事をしていると自分に自信がついていく
- その過程を楽しんでいる
ということはいいことですが、そこに満足をしてしまっている方も多いのではないかと思います。

作業している自分に満足しているだけだと、そこに時間を使うことに満足してしまい「時間効率」という面でも悪循環になってしまう。
そうなると「質」より「量」を重きに考えがちになる。
あくまで過程ですので、仕事はもちろん「量」より「質」が大事です。
失敗を「実験」と捉える
失敗が恐いと思う方も多いと思います。
ただ、慎重になりすぎて石橋をたたきまくってしまうと壊してしてしまい、渡れなくなっては意味がない。
その点、デキる人は失敗を失敗で終わらせない。なんなら失敗は過程に過ぎず「失敗という概念がない」偉人だっています。
失敗やミスで落ち込む時間があったらその「時間を活用」します。
失敗したからこそ逆に
- 効率のいい作業の仕方を見つけらること
- これは逆にやらない方がいいんだと発見できる
ことがあるからです。
致命的なミスにならないように最小限の失敗から多くを学ぶことがある。
そして失敗やミスをしたときの思考能力も大事です。
- 失敗した。絶望だ。
- もう失敗したくないからやりたくない。
- 何も考えたくない。
- 辛い。
しかしデキる人からすると
- 何が原因でこうなったか
- 原因から解決策は見つかるか
- 根本からの見直しが必要な時はすぐそこを考える
- 逆にこの失敗をして気づくことがあるか、何に気づいたかなど
人間、感情があるので誰もが「失敗して発見できたー!」なんて明るくいるのはさすがに難しいし、落ち込んでるのを抑え込んで無理矢理奮い立たせるとストレスが溜まってしまうと思うので、ヘコむことに向き合う時間はあってもいいと思います。
ただ、落ち込んだ状態より「よし!やろう!」と意気込んでいる状態の方がパフォーマンスがよくなりますよね。
失敗に関してはこちらもご覧ください。

向き合う時間は期限を決めるなどして、はっきり「次行こう!」と次のステージへ進めていただけると良いかと思います。
新しい方法を試してみる
新しいことって不安が大きいですよね。
それこそ先ほど言ったように失敗が恐いからです。人は現状維持バイアスに長けていることから新しいことって敬遠しがち。
現状維持バイアスとは?
現状維持バイアスは、現状をそのまま保持しようとする心理作用のことをいいます。人は未知なものや未体験のものに恐怖を感じるため、現状を保とうとする傾向が強いと考えられています。
また、人間には損失回避の心理というものがあります。これは、新しいものを得ることによる幸福感よりも、今まで持っていたものを失うことによる苦痛の方が大きいというものです。
損失回避が働くことにより、現状維持バイアスが強くかかります。
心理学用語「現状維持バイアス」とは?意味と具体例を解説 – スッキリ (gimon-sukkiri.jp)
しかしデキる人は”新しいことに価値があれば積極的に参加”します。
変化に恐怖はないからです。それよりも自分の向上心が無くなることの方が恐怖を感じています。
デキる人は考えてから行動するより「行動してから考える方が先」という方が多いのです。



作業を止めて振り返る時間を作る
作業に取り掛かってから立ち止まって考える時間があります。
- 作業に対してもっといいアイデアはないか
- 失敗から学んだこと
- 「いつ」「何を」「どうやって」するか
作業だけに時間を使っていると集中力もそうですが考える時間もなくなってしまいます。
本当は作業に対して自分が少しでも楽になる方法があるかもしれない。もっと他に出来ることが増えるかもしれない。自分の棚卸をするために、一度止まって方法を考えるというのもデキる人の特徴です。

いったん止める勇気!試してみようかな~。
仕事ができる人になるために今日からできること
① 仕事を始める前に目的を書く
「この仕事は何のため?」
を1行で書く。
② 今日やることを3つに絞る
全部やろうとせず、優先順位を決める。


③ 失敗したら原因を1つだけ考える
自分を責めるのではなく、「何を変えればいい?」を考える。

④ 仕事の途中で5分だけ立ち止まる
「もっと良いやり方はないかな?」と考える。
⑤ 仕事が終わったら仕事から離れる
休むことも翌日のパフォーマンスにつながる大切な習慣です。
参考にしている本
デキる人が習慣にしていることではありますが
✖難しい勉強をする
というよりは
- 誰でもデキることをちゃんとやる
- 意識を持って自分を成長させていく
という点では真似できることはいっぱいあると感じました。
トップ5%社員の習慣:越川慎司さん
AIを含めてさまざまな分析をしていて、その分析からトップレベルな社員が習慣にしていることがまとめられています。
- 分析なので信ぴょう性がある。分析力がスゴイ。
- 自分でも出来ることがある。
- 行動にうつしたくなる学びがある。
- トップレベルと一般の比較が分かりやすいなどなど
この本は習慣にしていることであり、難しい勉強法や難しい実験をするといったものではないので私でもできることはある、あとはやるのみだなって感じることがほぼでした。
ぜひ参考にしていただいて人生がいい方向へ向かっていく方が増えてくれれば嬉しいです。
まとめ
仕事ができる人は、特別な才能を持っている人だけではありません。
- 目的を意識する。
- 失敗から学ぶ。
- 新しいことを試してみる。
- 作業を止めて考える時間を作る。
- そして、しっかり休む。
こうした小さな習慣の積み重ねが、仕事への向き合い方を変えていきます。
仕事がデキる人がやらないこと
- 休日まで仕事のいやなことを考える
- 資料を作ること自体を目的にしない
- 過程に満足する
仕事ができる人にはどんな特徴がある?
- 仕事の目的を明確にする
- 失敗を「実験」と捉える
- 新しい方法を試してみる
- 作業を止めて振り返る時間を作る
- 仕事ができる人になるために今日からできること
私自身も、この記事を書きながら「仕事をしていること」そのものに満足してしまっている部分があると気づきました。
頑張っていることはもちろん大切です。
でも、
「頑張ったか」だけではなく、「何を達成したかったのか」を考えることも大切なのだと思います。
いきなり仕事のやり方を大きく変える必要はありません。
まずは今日の仕事を始める前に、
「この仕事は何のためにするんだろう?」
と一度考えてみる。
それだけでも、いつもの仕事への向き合い方が少し変わるかもしれません。
小さな改善を積み重ねながら、自分なりの「仕事ができる人」を目指していきましょう。✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!



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