モチベーションを高める方法!やる気が続かない人が今日からできる習慣

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今回はやる気が出ないと思っている方々がどうやって行動しやすくするか、お伝えできれば嬉しいです。

「やりたいことがあるけど後回し。」

「早く終わらせたいことがあるけど、なーんかやる気が起きない。」

そんな経験はありませんか?

実は、モチベーションは気合いや根性だけで維持できるものではありません。

脳の仕組みや考え方を理解することで、やる気は自然と高めやすくなります。

私は行動が遅く、やらなきゃって分かっていてもなかなか重い腰が上がらない日々を送っていました。と、いいますか、やることが少なくてもやらずに先延ばしにしていました。

そう思ったときに出会った書籍を参考にさせていただき、解説していきます。

今日はそんなやることが多いわけではないんだけど「先延ばしにしちゃう」「行動したいんだけどやる気が起きない」という方に実践してみていただきたいです。

この記事では、モチベーションが続かない原因や、今日から実践できる高め方についてわかりやすくご紹介します。

無気力なうさぎさん

モチベーションが上がらない原因

まず、行動できない原因から探っていきます。解決したい事柄は「原因を知る」ことが大事

なんでできなかったんだろう?🤔これが原因かな?あれが原因かな?と探っていくことで自分にあった改善策を見つけることができます。

行動できない原因は?
  • 考えることが多い
  • 疲れている
  • ストレス
  • 完璧主義

分かっていても、やる気が出ない時って特に原因とか考えたりしないものだったり。

他にも色々あると思いますが、原因を考えることで解決できる方法があるということを知るだけでも違います。

意外と自分の中の原因って具体的に説明できないかも。言語化して脳が整理されたら次のっステップいけるかもなー。

モチベーションに関してはこちらもご覧ください。

【脳科学に基づく】パフォーマンスを高める方法!メタ認知とモチベーションの仕組み
今回は、自分のモチベーションの状態を知り、パフォーマンスを上げられるようお伝えできればと思います。

考えること・やることが多い

「考えること」や「やること」が多いと

  • なにから手をつけていいかわからなくなる
  • 脳がフリーズする
  • 判断する力が減る

など、動くことが億劫になってしまいます。

まずは「考えること」や「やること」を整理することが大切です。

マルチタスク脳になってしまっている図解

疲れている

心身ともに疲れていると、動く気力がなくなってしまいますよね。

どちらにせよ、まずは休むことが大事です。

特に、体の疲れは体を休めて体力を回復すればいいですが、心の疲れは特に動くことが億劫になってしまいます。

  • 脳も体も休める
  • 時間がなくとも管理してリラックスできる時間を設ける
  • まずは今に集中する

当たり前のように聞こえますが、意外とできないもの。

意識して少しでも取り組んでみてください。

休憩の大切さを表すうさぎさん

ストレス

過剰のストレスは、感情が高まりやすくなります。

感情を無理に抑え込むことなく向き合うことで、少しでも脳に余白を保つ。

ストレスの根本をまず撃退することが大事ですが、それが難しかったら考えない時間をつくれるように、余裕があるうちに自分に合った方法を考えてみてください。

  • 自分の好きなアロマを漂わせる
  • ヨガでととのう
  • カラオケで大声でうたう
  • 友達と爆笑できる空間に行く

この余白ができると思考の整理がしやすくなり、行動する気力がでてきます。

完璧主義

100%自分の納得できる「これなら大丈夫!」を待っていては、旬が過ぎてしまいます。

行動していきながら100%を目指せば、むしろ120%発揮できる可能性もあります。

時間が過ぎていることを忘れずに、行動しながら考えてみてくださいませ。

行動が早い事の大切さの図解

ちなみに日常の家事でも、掃除を完璧にしなきゃ気が済まない!って方は別として、

「やらなければならない」というべき思考になってしまっているのなら

  • 今日はここを拭くだけで終わらせよう
  • 週末にここを掃除しよう

など、少しハードルを下げてあげるとラクになるかと思います。

脳のリソース管理のためにここまででいいと考えてる可愛いうさぎさん

モチベーションを高める方法

行動するとモチベーションは高まりやすい

「やる気が出たら始めよう」と考えていると、なかなか行動に移せないことがあります。

実は、心理学では行動することでモチベーションが高まりやすいと考えられています。

例えば、5分だけ作業を始めてみると、思った以上に集中できた経験はありませんか?

最初の一歩を踏み出すことで脳が活動モードに切り替わり、そのまま作業を続けやすくなることがあります。

「やる気を待つ」のではなく、「まずは少しだけ始める」という意識が、継続への第一歩になります。

やることを書く!

よく言われていますが、書いて「可視化」すること。

  • 書くことで脳内が整理
  • 可視化することでより深く情報処理をする

ことができます。

より具体的に書く。「何時にやることをこの分やる」と決めておくと目標が達成しやすいと思います。

具体的に
  • 朝起きて歯磨きして顔を洗ったらヨガをやろう!
  • 明日の朝7時に〇〇の本を10分読もう!
  • 明日朝8時に机を整理しよう!

書くのがめんどいな~

書くことが面倒なら、スマホのメモを使うのも手!

また、チャットワークなどを使えばタスク管理がしやすくなり、タスクが減っていることを実感できれば達成感も感じられるのではないでしょうか。

タスク管理するページが空っぽになったらめちゃくちゃスッキリした感覚も味わえるかと思います。

脳を整理するために書き出しているうさぎさん

書き出してやりやすいものを行動してみる

優先度の高いからが1番ですが、難易度が高いときは自分がやりやすいもの小さいことでもコツコツ積み重ねるのがいいそうです。

自分で決めたことをやる!

ちゃんと決めたことをやることで少しずつ自己肯定感も上がります

自己肯定感が上がるとよりやる気がわくといういい循環になるかと思います。

例えば

明日やること!
  • 掃除をする
  • 提出する書類の記入をする
  • ウォーキングをする
  • マッサージしに行く

やりやすいっていうか、マッサージなんかは自分の体か軽くなるご褒美として行くなんて実行しやすいですよね。

スッキリした状態で掃除をしたら視覚的にもスッキリします。視覚的にスッキリした状態で書類の記入したいものです。

ただ、気を付けるべき点は面倒なことでも先延ばしにはしないことです。先延ばしにすると脳内で「アレをやらなくては…」とリソースをくってしまいます。

同じ遊びに行くにしても

書類の提出記入しなければならない時
先延ばしにしていると⇒遊んでいる時もあ~やらないといけないんだ…面倒だなーとどこかでよぎる
先にやっておくと⇒やらなてはという事がなく心から楽しむことができる

このように、脳の判断は限られているので、「プレッシャーが続く」より「いい判断や楽しむ思考」に使いたいものです。

やる事、やらない事を決めて目標達成を可視化する図解

細かくくだいて小さくしてからやってみる!

私は一気にやろうとすると何から手を付けよう、疲れてきたけど何一つ中途半端で終わっていない!!

次やることを先延ばしにしてしまう傾向があったので、小さいタスクの達成を少しずつを積み重ねていくことにしました。

ステーキを食べる時もナイフで切って食べるもんね。🥩

一気にやろうとする時「やるぞ!」ってモチベーションが上がってる状態だったらいいのですが、「うわ~!これをやらないとか」という気持ちだったらやる気が起きない。

でも、大きいことでも小さくして小さな目標をいっぱい達成させると、モチベーションも上がるし「次も流れるようにやってみよう」とハードルを下げることができるかと思います。

目標を達成させるコツの図解 大きい目標も細かくしてから

動線をつくる

勢いだけでやるとなんだかその時はやる気が起きても燃料が尽きるのが早くなってしまったり。

「スタートアップモチベーション」と言って、最初のやる気も大事ですがモチベーションを維持するのも大切です。

その中で「面倒だなー」と感にくくするために、動線をつくって流れで目標が達成できれば苦にならずに進めることができるかと思います。

掃除などの家事や仕事でも、この動線をつくれるようにしてみてくださいませ。

詳しくはこちらもご覧ください。

“めんどくさい”を減らす習慣|日々の小さな面倒を乗り越える考え方
新しい事をしたいけどめんどうだから行動にうつせない。日々の習慣でもやらないといけない事がめんどくさい。そういう時あると思います。メカニズムを知ってめんどうと感じにくい仕組みをつくり、家事、育児、仕事関係、チャレンジする事まで色々なシチュエーションのめんどうと感じる対策のヒントが解説されています。こちらの書籍のいくつかを参考にお伝えできればと思います。
目標が続かない人へ。計画倒れを防ぐ具体的な方法
自分で決めた事を達成ってあまりさせた事がない。なんだか挫折ばっかしてしまって何もうまくいかなに。目標を達成させられてないという状態続くと、どうせまたやっても無理って脳のクセになってしまいます。逆に、小さな目標でも達成させる事を積み重ねていくと自分はできる!ってクセがつくと共に自分に自信がついてくると思います。では、どうやって目標を達成させればいいのか。一緒に考えて頂ければと思います。

生活スペースは定位置管理をする

当たり前のように聞こえますが、当たり前のことが難しい!

でも定位置管理をすることで

⇒探す時間がはぶける

⇒やること(探すこと)が減る

そして探すことによる脳のリソースの消費を減らすと、大事な場面で選択する脳の使い方がよくなります。

人間の脳は1日に選択する回数が限られていますので、どうせなら自分のためになる選択をしたいものです。

どこに何があるか分からなくなる場合はテプラで品名とかを張り付けておくとどこにあるのかわかりやすいので定位置管理ができます。

また、定位置管理して整理された机で作業ができれば視覚的にもスッキリして無駄な情報が入らなくなるので集中力も高まっていくので試してみてください。

先に達成感を味わう

ちなみに、ここで紹介しているのとは別にSNSを見てモチベーションを上げることがあります。

常にSNSを見るのではなく、やる気がないときにそのジャンルのショート動画を見る。

  • 洗い物が面倒

⇒洗い物を倍速で流れしてるショート動画

  • パソコン作業が面倒

⇒パソコンで集中しながら作業しているショート動画

みたいな感じで、先にスッキリ達成感を感じて現実で行動して味わう。

常に長時間SNSを見てしまうとドーパミンが暴走してしまうので、活用する事柄を決めて見てみてくださいませ。

参考にしている本

さて、今回私は興味のもった書籍を読んで参考になった本をぜひ皆さんにも読んでいただけたらと思います。

やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ:大平 信孝さん

本の特徴
  • 読みやすく、重要なポイントがつかみやすい
  • 自分に当てはまる事をやるのが楽しくなってくる
  • イラストもあってわかりやすい
  • やってみて実践しやすいなどなど

先延ばしにすることが多かった私ですがこの本のおかげで結構行動できる自分になったと思います。

この本を読んで少しでも変わった自分を褒められる人が増えてくれると嬉しいです!!

まとめ

最初から行動できる人やタフな人ってスゴイなーと思ったりするけど、自分が好きなことをやるって継続できて行動できるんじゃないかなーと思います。

モチベーションが上がらない原因

  • 考えることが多い
  • 疲れている
  • ストレス
  • 完璧主義

一気にやろうとしない

  • やることを書く!
  • 書き出してやりやすいものを行動してみる
  • 細かくくだいて小さくしてからやってみる!
  • 動線をつくる
  • 生活スペースは定位置管理をする
  • 先に達成感を味わう

面倒な事を面倒だなーって終わらせるよりも、自分の人生が豊かになる方法として行動していけば自分のために人生を生きれるかと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

fukuko

自分はダメだという思いから少しずつ成長して人生を良くしようと学びながら、同じ悩み「成長したい!」「人生を良くしたい!」という考えをもつ方々へ発信しようと奮闘する30代です。
学んだことや実際に行動して良くなったことなどを綴っていこうと思います。
少しでもお役に立てたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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