
今回は、他人に依存せず自分で自分を大切にすることで満足度や幸福度を上げる方法をお伝えできればと思います。
「誰かの評価に左右されず、自分の人生に満足したい」と思ったことはありませんか?
小さな習慣を積み重ねることで、自己肯定感も高まり、幸福度も確実に変わってきます。セルフヘルプとは、自立して自分の力で自分自身を良くしていく方法です。
ってどういうこと?🙄
「他人の力に頼るのではなく自分の力で自分の人生や働き方を改善し成長させる!」
そうなれば自己肯定感も高まってきますし、幸福度の高い時間を過ごしやすくなります。
この記事では、自助努力=セルフヘルプという考え方をベースに、自立して自分の人生を自分の力で築く方法をお伝えします。
自立することで、満足度は確実に上がる
●人に頼らず自分で自分を助ける●
もちろん人は一人では生きていけませんが、環境のせいにしたり周りを頼りにしてばかりではなく自分のことは自分で努力すると「他人軸ではなく自分軸で生きていられる」
ので満足度の高い人生が送れるかと思います。

自分の事は自分で責任を持つ事が大事なんだね!
偉大な発見に必要だった要素
●興味
●志を高く持つ
●経験
興味がわかない物に対して脳は働きません。
脳は検索エンジンと言われていますが、使われる脳は上限が決まっているようで必要ないと判断されている物事はあまり注目されません。
例えば、今まで全然目にとまったことのない車の車種や色。自分や身近な人が乗るようになってからよく見るようになったことありませんか?(ないかな🙄)
そこでまず「興味を持つことで脳がその情報を集めてくれる」役割を果たしてくれます。
興味を持った物事に対して情熱をもって成し遂げようとする心があったからこそ、エジソンは何万回もの実験を経て電気を点けることに成功しました。
点かなかった実験は失敗ではなく何万通りものできないという事実を確認できたと肯定的に捉えられています。
志を持つことは簡単ですが、持ち続けることが大事です。

また、このように本を見て知識を得るだけでなく行動にうつすことで偉大な発見ができたりアイデアが出てくるので、最終的には行動にうつすことが重要です。
この行動にうつすってのが勇気がいりますよね。ただ、不安だから行動にうつせない。(単純に面倒だからって場合もありますが💦)
不安なのはどうなるか分からないから。「分かってしまえば不安は減る」
行動する⇒分からないことが分かってくる⇒不安は減る可能性が高くなる。
「自分がやってみたい!」と思ったことはぜひチャレンジしていただければと思います。
苦労して手に入れる価値
やすやすと与えられた物に関して、最初は「もらったー♪」という喜びはあるかと思いますが、手に入れた物に対する価値が時間と共に低くなってきてしまいます。
簡単に手に入れたものより、自分が苦労して手に入れた物の方が価値が持続して高く感じる。
その物だけでなく苦労したという過程で経験値やスキルなど自分自身の成長もできるし、喜びも一層高く感じるかと思います。
運がいい人とは?
運は行動を起こして失敗しても、自分の力で手に入れて成功できた方々が掴めるもの。
ただ待っていて手に入る物より、経験した過程など自分の苦労した時間も大事にできるのではないでしょうか。

理解を深める
本やネットで情報を手に入れることができる時代。
ただ、知識を増やしても実行しなければ何のための学びか分からないですよね。
智恵は知識という基礎を応用できる力。
行動する事によって増えていくかと思います。
ただ勉強するだけだと「何の為の勉強か?」と疑問になってきますが、「自分がやりたい事のための勉強だ」という意志があるのなら”本を読む量より理解できる質”を高める必要があります。
分かった”つもり”が一番こわいのです。
自分が分からないという事実を知ることで勉強する機会ができますので、成長にも繋がっていきます。

ちゃんと理解していないのに分かったつもりでいると、ただうやむやになるだけで何も学びにはならないんだね!
失敗から学ぶ
失敗って聞くとネガティブな印象が強いかと思います。
失敗ってなんかこわい。これは失敗によって怒られるって脳が察知してしまうのかもしれません。
怒られる環境だと尚更ですよね。。エジソンは失敗しても怒られるという環境ではなかったから失敗を乗り越えられたのかな、、、。いや、多分エジソンは周りが無理だろうと言っている声を自分の信念ではねのけていたハズ!!
怒られて凹むことはあっても感情と思考を切り離して、感情は後で自分に寄り添ってあげる。
思考として、なんで失敗したのかを知ると成功するための学びになります。
失敗をしてしまった時の心の持ちようとしてこちらもご覧ください。

ミスをしたことによって「ミスしないように」、かつ「効率化に繋がる仕組みをつくる」きっかけなることだってあります。
いいなーではなく自分もそうなりたいな!
周りをみて幸せにしている方を見てどう思いますか?
いいなー。
「いいなー」だけだとただ羨ましいって思うだけで行動にうつす可能性が低くなりますが、「自分もそうなりたいなー♪」だと意志がうまれて行動にうつす意欲がわいてくるかと思います。
そうなるとポジティブな感情が芽生えてくるのでモチベーションも上がってきますし、チャンスを掴む情報感度が高くなるのでさらに自分を成長する道筋がひらいていきます。
「あの人お金も時間もあっていいなー!」だけではなく
- 「僕もお金と時間に余裕のある生活したい!」
- 「ではどうしたらどうしたらいいのか?」
- 「まずは人的資本について学んでみようかな?🤔」
と考える。
「あの人明るい人達ばかり集まってていいな!」だけでなく
- 私も明るい人達と集まりたい!
- ではどうしたらいいのか?
- まずは社会資本から学んでみようかな🤔
- まずは自分からWinーWinの状態から貢献するっと( ..)φ
このように行動する。
自助努力を行わないと?
自分で切り開くと成長し、チャンスも掴みやすく自己肯定感も高まります。
しかし、人に頼ってばかりだと満足度も低いままに。
まずは自分のことを俯瞰して考えていただければと思います。

自分が今そうなっていないか定期的に確認することも大事かも💦
ぶら下がり精神
ぶら下がり精神は一回身につくとなかなか抜け出すのは難しいものです。
「自分でなんとかしなくては!」ということよりも
- ”他人に助けてもらう方法”を考えがちに
- 結果「信用も失う」
- 自分で考える力を無くして人に「依存」「執着」するきっかけにもなる
と言いますか、ぶら下がられる側はたまったもんじゃありません!自分も他人も不幸になってしまっていい環境を自分から手放してしまうので、いい関係性を高めるためにも「自分の力でなんとかする!」精神をもってくださいませ。
怠慢
ぶら下がり精神と似たところがあります。
怠惰もまた抜け出しにくくなってしまうもの。時間の使い方も充実することなく虚無感が生まれてしまう。
満足度より背徳感が高まってなんか後悔してしまいます。

それだけでなく、ラクして稼ぐ誘惑に惑わされてぼったくりや詐欺に遭いやすくなってしまいます。
成長する機会も奪ってしまうので、どうにか自分の力で怠慢から脱却していただければと思います。
志が無い
志がないと惰性で時間を過ごしてしまいます。
本来の能力を発揮することができないのでチャンスも掴みにくくなりますし、やる気も起きず充実した時間を過ごしにくくなってしまう。
まずは今目の前にある課題や仕事の問題からでも一生懸命に取り組むことで自信を持つことでモチベーションを上げてみてくださいませ。

柔弱
失敗を恐れる気持ちはわかりますが、本当は自分がやりたかったことにもチャレンジできなくなってしまいます。
- まわりから反対されるかな。
- 断られたらもうやる気が起きない。
- 失敗したらどうしよう。
でも実は失敗したり、断られてからが勝負。
なぜ断られたかを改善することで
- スキルアップすること
- 知らなかったことを知り学ぶ
など”成長できる機会”が出てきます。
実は単に成功するよりもレベルの高い成果が上げられる可能性も秘めています。
確かに断られたり失敗すると落ち込みます。が、そこも感情と思考を切り離して考えたのち、豊かな時間を過ごせるとしたら、せっかくの機会を奪いたくないなって思えるかもしれません。
まとめ
自立する事が満足度を高められる
その考え方として必要なのが
- 偉大な発見に必要だった要素
- 苦労して手に入れる価値
- 理解を深める
- 失敗から学ぶ
- いいなーではなく自分もそうなりたいな!
自助努力を行わないと?
- ぶら下がり精神
- 怠慢
- 志が無い
- 柔弱
こちらを続けてしまうとどうなるかをお伝えさせていただきました。
自分のことは自分でやる!
当たり前ですが、無意識に自分で自分をダメにしていることが分かれば改善して行って人生をいい方向へと歩む方々が増えてくれれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!




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