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今回は、ネガティブになりやすい感情をやってポジティブな方へ考えられるかをお伝えし、少しでも生きやすくなる方々が増えたら嬉しいです。
「ちょっとしたことで落ち込んでしまう」
「人の言葉を気にしすぎてしまう」
そんな悩みを抱えていませんか?
実はメンタルの強さは、生まれつきではなく日々の考え方や習慣で鍛えることができます。
その習慣を詳しく教えてくれるのがこちらの書籍です。
のちに紹介します!
この記事では
・メンタルが弱くなる原因
・心を強くする具体的な方法
・今日からできる習慣
こちらの書籍を参考にしをわかりやすく解説します。

自分の未来が見えないと不安でしょうがないな~。そこから考えないと。。。
メンタルを強くする方法5選
人は「分からないものに不安」を感じます。お化け屋敷などの怖いという感情もそこから来ていると聞いたことがあります。
どうやって不安を取り除くか、解説させていただきます。
●不安をつくる「プロセスを知ること」で対応できる
●不安は「脳内シミュレーションによる不快」な状態
●人には「イメージしたことを実現」するメカニズムがある
●イメージする「未来が良いものならいい状態」が生み出せる
不安をつくるプロセスを知る

なんで不安になるんだろうって考えたことはあるけど答えが見つからない。。知る方法ってあるのかな?🤔
不安の原因を追究しても不安な気持ちが解消されることはありません。
ただ、視点を変えて「どうやって不安をつくりだしているのかを考える」事で解決策を考えるきっかけになります。
「幸せホルモン」と呼ばれる神経伝達物質である”セロトニン”が減ると不安を感じやすいと考えられています。
セロトニンの分泌量を決定するのが「セロトニントランスポーター遺伝子」です。この遺伝子の分泌量は3つに分類されます。
「SS型」 「SL型」 「LL型」
日本人は不安を感じやすい「SS型」が最も多いとされています。
アメリカ人などはポジティブな「LL型」が多い。
セロトニンを増やすには
●朝日を浴びる
●適度な運動
●正しい食生活
へと改善すること。セロトニンの多くは「腸内環境」と関係しているので腸内の改善が大事とされています。
不安は脳内シミュレーションによる不快な状態
「仕事をしていてもいつリストラに合うか分からない」「人間関係で仕事するのがつらい」
「でも仕事がなくなったらどうしよう。生きていけない」
そのように未だそうなってもいないのに考えてしまうと、シミュレーション通りになるように指令をしてしまいます。
そうなると、シミュレーション通りに現実がなってなくても
- 体が息苦しい
- つらい
などメンタルが疲弊してしまい、さらに不安ばかり考えてしまうというループになってしまう。
不安を考えだしたら意識して”自分を客観視”し、不安になっている自分を受け止めて寄り添ってあげてから「上手く行ってる方へ考え方を変換」してみてくださいませ。

人はイメージしたことを実現するメカニズムがある
人の「潜在意識」は「顕在意識」と比べてはるかに比率が多く、その「潜在意識」によって実現するというメカニズムが備わっています。
「自分探し」や「目的を見つける」という生きがいを持つことは楽しい人生に近づける一歩かもしれませんが、自分探しをしていても「結局自分は何もない、」「目的を見つけようとしていても何をしても挫折してしまう」そう考えると沼にハマってしまいます。
しかし、そう考えているということは自分の人生を諦めていない証拠です。”自分の可能性がある”ということが分かれば「未来への良いイメージを考える」一歩前進だと思います。
自分は結局なにもない…
⇒実は自分の人生を諦めていない
⇒変えようとしている時点で可能性がある
イメージする未来が良いものならいい状態がつくり出せる
イメージしてみてください。深呼吸して気持ちを落ち着かせて。
「自分が理想とする部屋などの場所で、自分が本当に楽しいと思う物事やリラックスしている環境にいる」
気分がよくなる環境を想像してみると体もいい状態になってきませんか?その状態が未来をよくしてくれるメカニズムになります。
そしてその理想を目的としてどうしたらそうなるかの過程を考えられるように少しずつ変化していってはいかがでしょうか✨

メンタルが強い人は自分に集中し、強みがわかっている!
人間には「ミラーニューロン」と呼ばれる周囲の人の言動を無意識のうちに模倣してしまう神経細胞があります。
自分の理想の人や価値観の合う人と一緒にいれば模倣できるわけですが、そう簡単にもいかないときは自分自身を”客観視”して「理想の自分から今の自分」へ寄り添ってあげてください。
自分の本来もつエネルギーと、自分の強みを合わせると本当の自分が見えてきます。
自己肯定感についてはこちらもご覧ください。
例えば、仕事でミスをしたとき
メンタルが弱い人⇒「自分はダメだ…」
メンタルが強い人⇒「次はどうすればいい?」
この思考の違いが心の強さを作ります。
ミスしたときの考え方についてはこちらもご覧ください。
「今起こっていること」「過去に起こったこと」を事実だけでなくどう捉えるか、色々な視点をもっていると、柔軟に対応しやすくなっていきます。
メンタルが強い人は偽りの自分がいない
自分と向き合える人は偽りの自分である必要がないため、真に人生を楽しんでいると思います。
- 尊敬されたい…人の上に立つ時に思われたい
- 自分が優秀だと証明したい…相手に認めて欲しいがためにアピール
- 被害妄想で自分を卑下する…自分に欠陥があると感じたうえで警戒心から
- 人へのマウントをとる…自分は弱いことを悟られたくないため
- 無理矢理自分の人生を楽しいと思い込ませて他人にもそう思わせる…不安から自分と向き合えず、楽しい方が良いからと不安を抑え込む
こう見ていくと、偽りの自分をつくるとき”他人の目を気にしている”ことが多いですよね。
劣等感を感じるのは比較対象があるからこそ。比較対象が人なので他人軸で自分を決めてしまっているのです。
しかし劣等感を感じているということは自分の可能性を信じているからこそだと。
人と比較しなければ劣等感を感じる必要もないのです。
メンタルを強くするには自分がイラつくことを変換して”強み”に変える
イラついているということは、自分にできるけどできない人を見ているから。
他人軸で考えないほうがいいと言っていますが、そこで変換する事により見えてくるものもあります。
- 周りの整理整頓ができていないことへのイラ立ち
→物事を整理するのが上手
- 準備をするのが遅い事へのイラ立ち
→先を見越して進めるのが上手
- 周りに対する横柄な態度へのイラ立ち
→周りへの気遣いができる
このように他人ができないことへイラ立つということは自分が出来ているという”強み”になります。
もしイラ立つことがあったら、変換して「”強み”に変えられるものができた!」と思うと冷静に対処できるかもしれません。
メンタルが強い人は頑張っているつもりはないのに続けらることを見つけられる
自分の人生をずっと考えているのも続けられている強みになります。
日記を書き続けられる方も継続していることの強みになります。私は日記となると3日以下坊主です💦
要は特に辛いとか頑張ったりせずに継続できることが強みになります。無意識にやっていることを逆に意識して生活してみると、自分の強みが見えてくるかもしれません!

メンタルが強い人は自分の人生に感動する
自分を客観視して、自分を主人公としたストーリーを作り上げてみてください。
この時こんな困難があって乗り越えられたこと。日常でのふとした幸せを感じた時。
その自分の人生に感動することで自己肯定感がアップします。また、その中でも
●失敗したことを価値あるものと認識する
●困難を乗り越えた事による達成感や嬉しい感覚を自分の中に落とし込む
まるで映画をつくっているんじゃないかばりに自分の人生を俯瞰して考え感動できる作品に落とし込むことで自己肯定感がグーンっと上がっていきます。
参考にしている本
この本のタイトルを読んだとき直感で絶対に読まないと!と思って開いたのですが、本当にためになることや成長につながることが多かったです。
心を鍛える技術:秋山ジョー賢司さん
- 科学的に分析しているので納得できる
- 自分が主体的に行動する大切さがわかる
- 具体的に解決策や対処法があるので実践できる
- 読み進めていくと自分の強みがわかってくるなどなど
今まで自分の強みや生きがいなど答えのないまま考え続けていましたが、自分なりに考えられるヒントがみつかりますし、自分でも考える必要さで導き出された時、自己肯定感が上がったような感覚がありました。ぜひ読んで頂き、心が鍛えられれば嬉しいです!
まとめ
メンタルを強くするためには特別な才能は必要ありません。
大切なのは日々の習慣です。
・ポジティブ思考
・小さな成功体験
・運動と睡眠
・新しい挑戦
この積み重ねが強い心を作ります。
今日からできることを1つだけでも始めてみましょう。
「不安」と「ストレス」から解放される
- 不安をつくるプロセスを知る
- 不安は脳内シミュレーションによる不快な状態
- 人はイメージしたことを実現するメカニズムがある
- イメージする未来が良いものならいい状態がつくり出せる
メンタルが強い人は自分に集中し、強みがわかっている!
- メンタルが強い人は偽りの自分がいない
- メンタルを強くするには自分がイラつくことを変換して”強み”に変える
- メンタルが強い人は頑張っているつもりはないのに続けらることを見つけられる
- メンタルが強い人は自分の人生に感動する
心を鍛えて自己肯定感が上がる方が少しでも増えてくれれば嬉しいなと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
※当サイトにおける情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする場合は、適切な医療機関での受診をおすすめします。






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