モチベーションが上がらないときに試したい5つの方法!原因を理解して行動につなげる

心と体に優しく

今回はモチベーションが上がらない時の考え方と行動についてお伝えできればと思います!

「モチベーションが上がらない」と感じるのは自然なこと

「やる気を出さなきゃ」と思えば思うほど、逆に気持ちが重くなることはありませんか?
大事なのは「自分は怠けているのではないか」と責めることではなく、「なぜモチベーションが下がっているのか」を”理解する“ことです。

やる気が出ないのは、脳や心の仕組みとして当然起こること。だからこそ、その背景を知って正しく対処することが大切です。

モチベーションが上がらない3つの主な原因

モチベーションが上がらないから行動を起こせない。めんどう。

めんどうと感じてやる気が起きないという方々はこちらご覧ください。

“めんどくさい”を減らす習慣|日々の小さな面倒を乗り越える考え方
新しい事をしたいけどめんどうだから行動にうつせない。日々の習慣でもやらないといけない事がめんどくさい。そういう時あると思います。メカニズムを知ってめんどうと感じにくい仕組みをつくり、家事、育児、仕事関係、チャレンジする事まで色々なシチュエーションのめんどうと感じる対策のヒントが解説されています。こちらの書籍のいくつかを参考にお伝えできればと思います。

まずは原因を知る事で自分なりのモチベーションの上げ方が分かってくるかもしれません。

もしかしらたら完璧主義なのかもしれぬ😏

(1)目標が抽象的すぎる

「勉強を頑張ろう」「なんか痩せたい」など、曖昧なゴールだと脳は「何をすればいいのか分からない」と判断して動けなくなります。

目標を達成するための具体的な方法はこちらもご覧ください。

目標が続かない人へ。計画倒れを防ぐ具体的な方法
自分で決めた事を達成ってあまりさせた事がない。なんだか挫折ばっかしてしまって何もうまくいかなに。目標を達成させられてないという状態続くと、どうせまたやっても無理って脳のクセになってしまいます。逆に、小さな目標でも達成させる事を積み重ねていくと自分はできる!ってクセがつくと共に自分に自信がついてくると思います。では、どうやって目標を達成させればいいのか。一緒に考えて頂ければと思います。

目標を明確にすることで達成し、モチベーションを上げやすくしていただければと思います。

(2)完璧主義でハードルが高い

やるからには100点を目指さないと」と思うと、最初の一歩を踏み出す前に疲れてしまいます。

疲れてしまうと行動にうつせなくなってしまうので、まずは30%でもいいから「やってみることが大事なんだ」と考えてみてください。

(3)心や体の疲れ

実は“やる気のなさ”の正体は「ただ疲れているだけ」ということも多いです。睡眠不足やストレスが溜まっていると、エネルギーが湧かないのは当然です。

疲れに関してはこちらもご覧ください。

休んでも疲れが取れない原因は『脳』かも?心と体の両方を休ませる方法
最近なんだか疲れてる…疲れが取れない。そんな時、体が疲れてるから休日ずっと寝てよ~っと。って方もいるのではないかと思います。禅僧でありながら精神科医もやっている。心と脳のスペシャリストが書かれた書籍となっております。のちに紹介したいと思います。こちらの書籍を参考に、お伝えできればと思います。 ただ、体だけではなく脳が疲れてるから疲労感を感じている可能性もあります。 寝てるんだから脳も休ませてるんじゃないの?と思うかもしれませんが、寝だめは人間できないと言われています。 朝起きて朝日を浴びつつ起きる時間のズレはなるべくなくして休ませる事が大切と。 疲労感が取れる方法ないかなーと方法を探していた時、この書籍に出会いました。
現代人の不調を解消!心と体を整え、仕事のパフォーマンスを向上させる方法
今回は、便利ではある時代ですが文明病と言われている現代がなりやすい不調について考え改善できるようお伝えできればと思います。

疲れているとモチベーションが上がるどころか何もかもめんどうと感じてしまうので、質の良い睡眠など自分に合った休み方を実践してみてくださいませ。

モチベーションを回復させるつ5つの方法

モチベ―ションが下がってもまた回復させれば問題ない。

それならどうやってモチベーションをまた上げるか一緒に考えてみてください。

なんかやる気が起きないけどモチベ―ションを上げる事できるかなー🤔

① ゴールを小さく分ける

最初はやる気が出ても、モチベーションは”持続”させることが大事。

ただ、「毎回完璧にやらなきゃ」「ここまで絶対に終わらせなきゃ」と追い込んでしまって達成できなかった時に自信が無くなるのであれば、緩和させて小さな目標を達成させる事で自信もモチベーションも持続させる方が断然いいわけです。

  • 「本を1冊読む」ではなく「今日は5ページだけ」
  • 「部屋を片付ける」ではなく「机の上だけ整理」


小さな達成感の積み重ねがやる気の火種になります。

② 体を動かしてリフレッシュする

軽いストレッチや散歩で血流を促すと、脳もスッキリ。やる気が自然に戻りやすくなります。

動くのがめんどうと感じて何もしないとどんどん血流が悪くなってさらに動く気がなくなる悪循環に陥ることも。

先に深呼吸からでもいいのでどんどん血流を促してあげてくださいませ。

鍛える事を宣言している図解

③ “やる気が出ない前提”で仕組みを作る

  • タスクをあらかじめスケジュールに入れてしまう
  • 環境を整える(机の上からスマホを遠ざける)
    やる気がなくても動ける仕組み」を整えることがコツです。

例えば、「帰宅後に手洗いうがいをした後に座ってしまう」より、”そのままキッチンに向かって料理を始める”方が脳のエネルギーの消費を少なくする。

電気でも電源を入れる時が一番消費すると言われるくらい人間も一度電源を切ってしまうと立ち上げるのに消費してしまいます。

また、「勉強しなきゃ!」と思っているけど重い腰が上がらない場合、

✖一気にやろうとして結局なにもできなくなるより

◎ちょっとでも参考書を触ってみるだけの方が段々やる気がわいてきます。

動線や仕組みをつくることも大切なプロセスです。

④ 自分を責めない

「怠けている」と思うと、ますますやる気が下がります。
今は充電の時期」と捉え、エネルギーを蓄える時間も必要です。

⑤ 誰かに話す・共有する

友人に話す、SNSで目標を宣言する、コーチングを受けるなど。外部からの関わりが行動のきっかけになることもあります。

仕事を楽しんでいる様子

今日からできる小さな一歩

  • タスクを「3分だけやってみる」
  • 散歩に出てみる
  • 「できた事」を手帳に1つ書き出す

モチベーションが上がらないときは、大きな変化ではなく“小さな行動”から始めるのが一番効果的です。

やる事、やらない事を決めて目標達成を可視化する図解

まとめ

  • モチベーションが上がらないのは自然なこと
  • 原因は「目標の曖昧さ」「完璧主義」「疲れ」の3つが多い
  • 対処法は「小さく始める」「体を動かす」「仕組みを作る」「自分を責めない」「人と関わる」

やる気は“待つもの”ではなく、“つくるもの”。
「まずは3分だけやってみる」ことから始めて、少しずつ自分の流れを取り戻していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

悩みが解決したパンダ
fukuko

自分はダメだという思いから少しずつ成長して人生を良くしようと学びながら、同じ悩み「成長したい!」「人生を良くしたい!」という考えをもつ方々へ発信しようと奮闘する30代です。
学んだことや実際に行動して良くなったことなどを綴っていこうと思います。
少しでもお役に立てたら嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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