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今回は、身の回りの物事をシンプルにし脳の負荷を軽減させ、少しでもラクに生きられる考え方をお伝えできればと思います。
物がゴチャゴチャしていると気になりますよね。
コードが複雑に絡まってると「うわーっ」てなったり。
物だけでなく生きるうえでも複雑に考えがちだと、あれやこれやと脳のリソースをくうので思考が追いついていかなくなり、疲れてしまいます。
シンプルに生きることで少しでもラクになれるなら実践したいものです。
なんか疲れたな―って思った時、こちらの書籍に出会いました。
のちに紹介したいと思います。
こちらの書籍の参考にし、少しでも多くの方がたの人生がラクになればと思います。

シンプルに生きるってミニマリストのこと?なかなか真似できないよ💦
生きやすくなるための行動
掃除でも物が少ない方が掃除機かけやすいですし、拭き掃除もラクになりますよね。
生きていると物だけでなく、考え方も色々増えていきます。しかし、「思考を整理しやすい環境」を自分からつくることでラクになっていきます。
何もやらないより、ちょっとラクになることに時間を使ってみてくださいませ。
手放す方が先
物事がうまくいかない時「何かが足りない」と得る方を先にしがちになります。
整理整頓する時、収納するラックを先に買って物を仕舞うスペースを増やそうとしていることと同じ。
ちなみに、ラックを先に買ってしまうと「空白を埋めよう」とする力が働いてさらに物が増えてしまう傾向があるそうです。
整理整頓では「本当に必要な物以外捨てる」ことを先にする方が圧倒的に物が減って整理しやすいですよね。
・執着を捨てる
・思い込みを捨てる
・持ち物を減らす
必要のない物事を考えて手放す方法を考えていくと、時間にも少し余白ができます。
「思考的」でも「物理的」でもシンプルにさせると、脳のリソースを本来必要なことに使えます。
その余白を使って今までできていなかったけど
- やりたかったこと
- 勉強
- 読書
に時間をあてるなど、まずは手放す物事を考えてみてはいかがでしょうか
・時短家電(お掃除ロボットなど)を買って、掃除する時間を手放す。
⇒その時間を自分が取りたかった資格の勉強にあてる。
・SNSを見る時間を手放す。
⇒その時間を書籍を読む時間にあてる。
・もう着ないと分かっているけどとっておいてある服を手放す。
⇒そのスペースを掃除用具入れにあてる
スッキリさせることでなんかモヤモヤするようなつっかえた気持ちが「スーッ」と流れでいけば嬉しいです。
物を使い切る
お買い物をする時必要ではないけれど目についた物が欲しくなりつい買ってしまう。
そんな経験あると思います。
- 家にあるんだけど別のお菓子買っちゃったなー。中途半端に残っちゃった。
- 新作のバッグが発売されてるから買いたいなー。必要な物を入れるバッグは既にあるけど。
- 目についた食器買っちゃおうかなー。使えるお皿はあるけど。
今必要はないけどなんか買いたいというだけで物が増えるのはもったいないのです。
- 「買う前に一度立ち止まる」
- 「今ある物で代用できないか考える」
本当に必要なものを変えるように、目的をはっきりさせてみてくださいませ。
簡素に 物を大切にして長持ちさせる
簡素は、無駄なものをそぎ落とす事。
ミニマリストになれと言う気はないですが、動画とかでミニマリストのルームツアー見たりすると本当にスッキリしていて視覚的にも気分的にもゴチャゴチャせずにいられそうだなーって思います。
そして無駄に買う必要がないように、生き物だけでなく物も丁寧にをあつかうことで気に入った物などを長持ちさせていけます。

とらわれない、かたよらない生き方
自分はこういう人、と決めつけないが大事です。他人に言われてつくりあげてしまったなら尚更。
「〜すべき」という考え方は、一見まじめで良さそうに見えますが、自分を縛り続け、心を疲れさせてしまいます。
- 「ほんと良い人」と言われて、そうでならねばならぬと何でも引き受けてしまう。
- 優しくて親切だからとそのままでいるべきだ。
- 優秀と言われて優等生にならなければならない。
これは”べき思考“と言われており、「やりたい!」ではなく「やるべき!」で物事を考えてしまっている状態です。
しかし、これがクセついてると、ありのままの自分を受け入れる免疫が弱まってしまうんですよね。
でも、自分の人生は自分自身が大切にしてあげたいですよね。
自己肯定感が低いと、特に自分を大事にしにくくなりがちです。自己肯定感を上げるには、こちらもご覧ください。
自分の中の自由な状態の自分が本来の自分です。
本来の自分と向き合ってあげてくださいませ。
知識と知恵
知識と知恵。どちらも必要です。
知識があるから知恵を考える量が増やすことができます。
知恵があるから人生を豊かにする術を増やすことができます。
知識が無ければ知恵を増やすことは難しいですが、知識だけでは活用するのに限られてきます。
基礎はできるけど応用もできた方が豊かになりますよね。
知識はインプットされた基礎。 知恵はアウトプットにより活かされる応用
「インプット」と「アウトプット」両方大事なんですね。
梅を育てる「知識」がある
塩をつくる「知識」がある
日保ちさせる「知恵」によって梅干しが出来上がる!つまり、工夫する力が必要です!
おばあちゃんの知恵袋ってあなどれないんですよね。
物を作るのと同じように生き方も知識も必要ですし、豊かにする知恵も大事というわけです。
生きるのがラクになる自分との向き合い方
追い詰められたり、切羽詰まっていると何をしてもダメなんだと自己肯定感が下がって自信が無くなりがちになりませんか?
余裕を作る余裕なんてないと。
ただ、ちょっと意識してそこだけは頑張って自分と向き合う時間を少しずつでも作ってみてほしいです。
ちょっとの時間から積み重ねて大きく自分と向き合えれば自分の心に耳を傾けられるかと思いますので、できる事からやって頂ければと思います。

自分と向き合うって具体的に何をすればいいの?
呼吸を整える
先日テレビでもやっていましたが、漢字で書くと呼吸とは吐く方が先に出てきます。
吸う方を重視してしまいがちですよね。
呼吸が浅いなーと感じたら、お腹をへこませるようにゆっくり息を口から吐ききってみてください。
自然と深く吸うことができます。
某アニメで戦闘態勢の時、胸式呼吸で浅く速くしていますよね。しかし、現代の仕事は戦闘ではありません。
仕事のストレスやプレッシャーを感じている時、意識していないと同じように行われているかと思います。
現代の日本では仕事だけでなく、ずっと緊張感を感じている場面が多いと自律神経が乱れてしまいます。
むしろ仕事でも、「リラックスしてのぞむ」方がアイデアがひらめいたり、パフォーマンスも上がります。
腹式呼吸で自律神経を整える意識する習慣を身に付けていただければと思います。

ぼーーーーっとする時間を大切にする
日々忙しい中で何かしら考えているかと思います。
「あれやらなきゃ」「これやらなきゃ」と。
しかし、1日の中で10分でいいから頭を空っぽにして何も考えない時間を設けていくと、本当の自分の心に耳を傾けてあげることができます。
忙しいとなかなか自分と向き合う時間が減ってしまいますよね。
他人の目が気になって、本当にやりたいことや本当はやりたくないことがわからなくなってべき思考にとらわれがちになります。
- 世界旅行行ってみたいなー。
- フリーランスで働いてみたいなー。
- 本当はこんなに疲れているんだね。自分を休ませてあげたい。
- 無駄に他人に気を使うの本当につらい
本音が聞こえてきたら、少しずつ自分を労わってあげたり、本当はやりたかったことに挑戦できるように準備をさせてあげてくださいませ。
またぼーーっとする時間は他にもメリットがあります。
それは、脳を整理させる事ができるということ。
例えば、物を買ってきました。(インプットすると同じと思っていただければ)
ただ物を買って家に置いても、とっちらかってては使い勝手が悪くなります。
ハサミが欲しい時にないとそれだけでストレスになったり。整理整頓させてれば、物の配置もわかりやすくスムーズに物事を済ませられますよね。
インプットして脳を整理整頓させてあげると、ヒラメキ力が上がってアウトプットのつながります。
1日24時間。
つまり1440分の中でまずは10分だけでもぼーっとする時間を設けてみてくださいませ。
今日からできること
・1日1回、3呼吸だけ腹式呼吸を意識する
・寝る前10分、スマホを置いて何もしない時間をつくる
今できる事はいまやる!過去、未来より今に集中!
他人軸で生きていると待つという事が当たり前になってしまう。
以前私は何事にも受け身で「一緒にやるよー」と言われたことをやり、何かいいことないかなと考える時も待つだけでした。
しかし待っているだけでは特に何も起こらず。
それなら今待つ時間にあてるより
- 何かを勉強する
- 何か成長に繋がることを探す
など、今できる事に時間一生懸命使った方が後悔はしないと。
やらない後悔の方がずっと脳に残ってしまうものです。
また、仕事している時はプライベートの事を考えたり、休日なのに仕事の心配をしたり。
今目の前の事に集中する方が、仕事のパフォーマンスが上がるしプライベートも充実させることができますよね。
無意識に考えてしまっているようなら、今に集中する意識をもっていただければと思います。
不安は自分でつくり出している自覚を持つ
こちらの書籍では、次のように書いてあります。
心のなかにある「不安」というもの、実は、それは実体のない物。
実態がないものを恐れ、それに執着している。それがいかに空虚なものか、と。
怒っていないことで悩む必要はない。今起こっていることだけ考えればいい。
「不安」のほとんどは、あなたの心が勝手につくり出しているもの。不安に実体などないのです。
不安を感じる正体を知るヒントを見つけたいと思う方はこちらもを参考にしていただければと思います。
漠然とした不安は、見えない闇の中で出口があってもまた同じ闇に入ります。
いつの間にかパッと明かりがつけばいいのですが、それは自分次第です。
野生の中で不安は危機管理として一時的に発動させるアラームとして役割を果たしますが、現代の日本の不安は慢性的に起こってもいない事の不安が多いように思います。
実体のない物。自分がつくり出していると分かったら、つくり出さないように別の事に頭を使いたいですよね。
ただ、無理に不安をかき消そうとすると逆に不安になってしまうので
- 「不安を消そうとしなくていい」
- 「気づいて距離を取る」
自分に優しく寄り添ってあげけてくださいませ。
1日1日を大切に。命を大切に使う!
1日1日、ただなんとなく過ごしている。
自分らしく、自分がやりたい事を先送りにしてその1日を大切にできていないって事ありませんか?
せめて最初は1週間に1日、自分らしく1日を大切にできる日を設けてあげてくださいませ。
本当は何がしたいか、他人の目に惑わされず自分がやりたいって思った事に挑戦してみたり勉強してみたり。
また、貢献する事により自分の幸福度も上がると言われています。自己犠牲は良くないですが、人の役に立てた事で自分も嬉しい気分になる1日にしてみるのもいいかもしれません。

参考にしている本
禅、シンプル生活のすすめ――1日ひとつ、すぐにできる“自分の整え方:枡野 俊明さん
- 修行する事ではなく、自分らしく生きる為の習慣が身につく
- 生活をシンプルにするだけではなく、複雑に考えすぎない脳の使い方がわかる
- 自分が本来感じる幸せを見つけるヒントがある
- 人生と生活をシンプルにさせるノウハウがわかる
修行する事の意味を知る事ができる一冊かと思いますが、一般に修行するのはなかな難しい。という方がたが安心して読める書籍となっております。
シンプルにさせる事で複雑に考える必要のないこと、生きるうえで本当に大切な事、それ以外いる?って思う事を整理させてくれます。ぜひ読んで頂ければと思います。
まとめ
生きやすくなるための行動
- 手放す方が先
- 物を使い切る
- 簡素に 物を大切にして長持ちさせる
- とらわれない、かたよらない生き方
- 知識と知恵
生きるのがラクになる自分との向き合い方
- 呼吸を整える
- ぼーーーーっとする時間を大切にする
- 今できる事はいまやる!過去、未来より今に集中!
- 不安は自分でつくり出している自覚を持つ
- 1日1日を大切に。命を大切に使う!
複雑に考えがちな現代では、とても疲れる事が多いように思います。
シンプルにする事で、余計な物事などではなく脳のリソースを必要な事に使う事で仕事でもプライベートでも充実する事ができる人が少しでも増えてくれればと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!!





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